権利保護セミナーを開催します

近年、障がいのある人によるアート活動が盛んになり、その関心も一層高まってきています。それにともない、作品の出展や商品へのデザイン使用などの機会も増えてきました。
本セミナーでは、それらの場面において生じる著作権や権利保護について専門家をお招きし、具体的な事例とともに学びます。


講師 磯部 紗希氏(いそべさき)

・菜の花総合法律事務所 弁護士
・鳥取市出身
・大阪市立大学法学部卒業、九州大学大学院法務学府実務法学専攻卒業

 

講師 :齋藤 誠一 氏(さいとう せいいち)

 

・社会福祉法人グロー(GLOW)法人本部企画事業部次長

 

・2006年からボーダレス・アートミュージアムNO-MAを担当し、2014年から「障害者の芸術活動支援モデル事業」(厚生労働省補助事業)の連携事務局も担当する。

〇13:00~13:30 受付

 

〇13:30~14:10 著作権などの権利保護に関する講演 [40分] 講師:磯部紗希氏(いそべ さき)

作品に発生する著作権や権利保護などについてお話をしていただきます。

 

〇14:10~14:20 休憩 [10分]

 

〇14:20~14:50 グループワーク「作品取り扱い規定」を作ってみよう! [30分] 講師:斉藤 誠一 氏(さいとう せいいち)

作品と作者の権利を守るために滋賀県が策定したガイドラインの説明をしていただきます。

 

〇15:00~16:00 グループワーク「作品取り扱い規定」を作ってみよう! [60分]

作品を展示や販売する時、「作品取扱規程」を整備することで、作者と施設が安心して作品を利用できます。それぞれの取り組み具合に合わせてグループに分かれ、実際に「作品取扱規程」を作成します。

 

〇16:00~16:30 質問コーナ [30分]

申し込み時に記入していただいた質問をもとに講師の方にお話をしていただきます。

 

〇16:30      終了


追記:2/4に終了しました。

レポートはこちらから≫