くらよしアートミュージアム無心

好きで続けていたことが作品とよばれたり、 線を重ねた色彩が絵画として見られたり、 自身の想いを綴ったものが別の誰かの心に響いたり...。 福祉の現場の中では、個人の習慣を超えた豊かな営みが日々生まれ続けています。 そんな毎日の出来事を“展覧会”という場所で見せるということは、 どういう意味をもつのでしょうか。...

2020年1月18日(土)に「ここから~菊池恵楓園絵画クラブ金陽会作品展」トークイベントを、くらよしアートミュージアム無心にて開催します。 金陽会の作品保存活動や展示等を行っている一般社団法人ヒューマンライツふくおか 藏座江美さんによるギャラリートークです。

『 ここから ~菊池恵楓園絵画クラブ金陽会作品展』

【TV放送のお知らせ】 来年1月に無心で展覧会開催予定のハンセン病療養所の絵画クラブ『菊池恵楓園絵画クラブ金陽会』が、11月17日(日)午前9時から「日曜美術館」で紹介されました! 11月24日(日)午後8時からも「日曜美術館」で再放送されます! お見逃しなく!! 詳細はこちらから≫

2019年11月23日(土・祝)に「PATH OF ART -表出から表現へ- 」トークイベントを、くらよしアートミュージアム無心にて開催します。 出展作家の澤井玲衣子さんと、彼女をサポートしているたんぽぽの家のスタッフによるギャラリートークです。出展作品の解説や制作秘話、表現のルーツとなっている日々の暮らしについてもご紹介いたします。 詳細はこちらから≫

鳥取県東部で創作活動を行う作家を紹介する展覧会として「東部作家三人展 巴 -ともえ- 」を開催いたします。画材も作風も全く違う3人の個性が詰まった展覧会になっています。デジタルイラストや平面絵画、セロハンテープの立体作品など、多彩な作品が無心に集結。様々な表現をお楽しみください。

【掲載のお知らせ】 企画展「東部作家三人展-巴-ともえ」の取材記事を12日(土)付けの日本海新聞にて掲載して頂きました!

【掲載のお知らせ】 企画展「中村友香個展 静かな夜に息をした」の取材記事を19日(木)付けの日本海新聞にて掲載して頂きました!

中村友香が制作で使うのは、主に0.28ミリのボールペン。下書きやラフ等は一切描かず、初めに決めるのは色味だけ。テーマは描きながら考え、最後にタイトルをつけるというプロセスで制作を行う。繊細な線の一本一本が連なって作り上げた彼女の世界を是非お楽しみください。...

【掲載のお知らせ】 企画展「中村友香個展 静かな夜に息をした」の取材記事を21日(木)付けの読売新聞にて掲載して頂きました!

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